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ただ、人生の連続としてはとらえられない。より良く生きるために、計画の必要性、かなり以前からの設計が重要になってきた。
社会制度、システムは人生50年のまま維持されている。
ex 学習 青少年中心型→生涯教育の提唱
(成人の学習機会は少ない)老人大学
レジャー 若者中心型→フルムーン旅行、園芸、日曜大工
(スポーツ、旅、盛り場)
衣生活、住生活 若者中心→ペアー住宅
マスコミ(TV、新聞、出版、レコード)
現在は過渡期である。
(どちらにしても、個人は手探りで情報を求め、行動をしなければならない。社会変化には時間がかかる。この10年で準備はかなり整う。戦後のベビーブーム世代、昭和22年〜24年生が熟年に達した時、社会の受入れ体制は整備する可能性が強い。)
(Q1 日頃困っていること?)
2 人生70万時間をどう過ごすか。
365日×24時間×人生80年=約70万時間
(a)3分の1→睡眠 (b)食事、身支度、タバコ
(a)+(b)=2分の1弱 30万時間
(c)仕事 1年(250日×8時間)×(20歳〜60歳)=8万時間
70万時間−((a)+(b)+(c))=32万時間 残りの時間
60歳以後の自由時間
(24時間−10時間)×365日×20年間→10万時間
睡眠、身支度
自由時間の約2分の1は、60歳以後に残っている。
→この時間をどう過ごすか。過ごす場、仲間もいない。(少ない)
受け入れ体制に問題があって、未整備である。
(Q2 日頃使っている施設?)
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